神田明神界隈神田明神界隈の風物詩や、個人的な趣味も交えて色々な情報をお届けしたいと思います。

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津軽鉄道ストーブ列車 17:32
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    _1070401.jpg津軽鉄道金木駅からストーブ列車に乗る。_1070403.jpgストーブ列車に乗るには時刻を調べて行かないと乗れない。ココまで来てストーブ列車に乗れないのでは話にならない。_1070405.jpg始発駅では無く途中の金木駅からの乗車。_1070409.jpg列車が来る8分前ぐらいからホームに出るが、時折吹き荒れる地吹雪で凍えそうに寒い!!_1070407.jpg木造貨車のワム3が放置してあった。相当に古い貨車。_1070412.jpgロット式ディーゼル機関車DD35がストーブ列車を従えて入線してきた。_1070414.jpgオハ46、懐かしい客車だ。青春の頃を思い出す。_1070417.jpgP1070437.jpg列車内は立て付けの悪い古い客車はすきま風で寒い。_1070424.jpgするめ300円を購入するとダルマストーブで焼いてくれる。P1070427.jpg外は地吹雪で視界が殆ど無く真っ白状態。P1070430.jpg外気温は−4℃位P1070452.jpgP1070445.jpg金木駅から約25分ほどで終着駅の五所川原に到着。P1070453.jpgP1070454.jpgP1070441.jpg先頭のキ100を初め、旧車両の宝庫のようだ!! もう少し陽気が良ければジックリと見てくるのだが余りにも寒すぎ!!
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    さよなら寝台特急あけぼの 15:57
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      _1070470.jpgラストラン一週間前、特急寝台の後納めに青森から上野まで乗車しました。青森駅入線はDE10がホームまで牽引して来ました。_1070474.jpg_1070473.jpgP1070501.jpg_1070496.jpg_1070489.jpg青森駅のホームには鉄道ファンで溢れかえっていました。18時28分、定刻にあけぼのは青森駅を出発、奥羽線、羽越線、上越線、信越線、高崎線、東北線経由で約12時間掛けて上野までひた走ります。途中、日本海側の強風地吹雪で、列車は停止、発進を繰り返し、約1時間遅れで上野に早朝の7時50分に到着した.
      車内は暖房が効きすぎて暑くて眠れず、流石に24系25型客車は老朽化して廃止になっても仕方が無い感じです。トイレ洗面所の作りも今ではもう一昔の設備です。P1070508.jpg途中の長岡駅で機関車を交代、上野までは直流機のEF64型機関車が牽引、P1070509.jpg到着ホームには鉄道ファンが押しかけて、後一週間の全駅あけぼのの姿をカメラに収めていました。
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      祖父江欣平 植松コレクションから 00:41
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        祖父江欣平氏が生涯に製作した祖父江ブランドの機関車が良くわかりませんでしたが、祖父江氏の機関車の熱烈なコレクターの故植松氏のお嬢様からコレクションの本を頂きました。
        祖父江氏が生涯手がけた機関車はもっとあると思いますが、代表的な機関車の存在がわかりました。

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        IMG_2590.JPGこのBIG BOYを手に入れたいが、内外のコレクターが手放すことは無いと思うが一縷の望みを掛けて気長に待つとしよう。。
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        IMG_2596.JPGこの機関車は所有済み
        IMG_2594.JPGこの機関車も所有済み
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        IMG_2602.JPG祖父江欣平氏の手 正に神の手
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        故祖父江欣平氏 ATSF SANTAFE 4−6−4 00:11
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          DSC03288.jpg故祖父江欣平氏のスーパーディールの機関車です。WEBの検索でも殆ど検索に引っ掛からない貴重な機関車をご紹介します。足回りは実物同様、テンダー台車も揺れ枕が忠実に再現されています。この機関車も天野屋喫茶室に展示しています。詳細をご覧下さい。DSC03289.jpgDSC03290.jpgDSC03291.jpgDSC03292.jpgDSC03295.jpgDSC03296.jpgDSC03297.jpgDSC03301.jpgDSC03302.jpg煙突の高さが可変します。DSC03303.jpgDSC03305.jpgDSC03307.jpgDSC03317.jpgDSC03318.jpg
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          GEM OLYMPIAの1966〜67年の輸出用機関車のカタログ  22:46
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            祖父江欣平作 Soutearn Pacific SP-2 5000 00:01
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              祖父江欣平氏製作 Alco製 SP5000(そふえきんぺい、1922年 - 2009年)日本の鉄道模型カスタムビルダーである氏が製作した遺品です。作りは実に精密かつ堅牢な造りで氏の模型の右に出る職人は存在しないであろう。足回りは(サスペンション)は実物の通りに動作し、三気筒グレスレー弁装置も可動。ハンダ付けの技術は飛び抜けて凄い。氏の造った機関車は恐らく後世まで伝えてもハンダが取れて壊れて仕舞うようなことはないだろう。手で押して車輪が回転するコースティングギアも祖父江氏の考案によるもの。ウキペディアでは、次のように紹介されている

              1940年代末よりカツミに勤務して数多くの真鍮製の輸出向けの鉄道模型を製造した。その後、独立して埼玉県熊谷市に工房を構えた。手がけた車両は大半がOゲージの蒸気機関車である。
              日本の鉄道模型輸出の全盛期を支え、実物に忠実な精密模型を世に送り出した。それらは当時の邦貨に換算すると一般的なサラリーマンの数ヶ月分の給料に相当し、おいそれと一般人が購入できる物ではなかった。高品質な製品を輸出することにより日本製鉄道模型の評価を高める事に貢献した。1960年代 - 1970年代のアメリカの鉄道模型雑誌には彼の手がけた製品の広告が掲載されていた。その後、ニクソン・ショック、プラザ合意後の円高等、複数の要因により初期に比べて品質の向上した韓国製の鉄道模型が市場を席巻するようになり、日本製の鉄道模型輸出は減少した。

              この模型は天野屋の喫茶室の展示ケースに展示しています。
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              C553号機の記録  00:00
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                am060725061.jpgピストン尻棒とシリンダー安全弁がよく見えます。シリンダー内部に水が溜まった状態ではウォーターハンマーを起こしシリンダーを傷めますのでこの安全弁が働きます。圧力調整は安全弁の頭のネジで調整します。内部のスプリングは燐青銅線をコイルに巻スプリングとします。しかしこの大きさでは余り意味をなさないので自己満足の固まりです。シリンダー安全弁より何より効果的な蒸気駆動のドレイン弁です。冷えたシリンダーに内の凝結水を此処で排出します。ボイラーの圧力が無い時はスプリングの力で開放状態になります。圧力が上がるとドレイン弁解放用のシリンダーに圧力が掛かり、前方切り欠きの方向に動きドレイン弁は閉まります。フロントデッキには給水加熱機が乗っています。これはシリンダーから排出される使い終わった蒸気を加熱器に入れ、給水される冷たい水を温めてボイラーに入れます。内部はコイル状に巻いた銅管の中に水を通し、周囲を捨てる蒸気で充満させるて温める瞬間湯沸かし器と同じ原理ですam060725059.jpgクロスヘッド コンビネーションレバー付近 こちら側にもシリンダー安全弁が付いています。<
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                C553号機の記録 00:00
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                  am060725009.jpg手前が後端梁 膨張受けにボイラーを乗せたところ am060725010.jpgボイラー後端 焚き口と加減弁ハンドルam060725011.jpgボイラー前端 大煙管と小煙管 スーパーヒーター(加熱管 am060725004.jpgam060725003.jpg
                  煙室内部のペチコート ブラストノズルとブロアーノズル、主蒸気管全てが煙室に取り付いた写真
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                  C553号機の記録  00:01
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                    am060720009.jpgam060720020.jpgam060725007.jpgボイラー膨張受 フレームに渡ったオスネジが切ってある部品の上にボイラーが乗ります。火を焚くとボイラーが熱膨張で伸びます。この伸びを此処で逃がしてあげないと機関車はたわんで仕舞いますのでボイラーは前後方向には固定しません。am060725006.jpg後端梁と膨張受、従台車の上am060725027.jpg従台車復元装置 ラッパ状の筒の中に復元バネが入いって、従台車を線路の真ん中に復元させます。am060725008.jpg本物にはありませんが、走行中にボイラーに自動で給水する為の軸動ポンプが見えます。フレームの間の機構、軸動ポンプやモーションプレート上の逆転機軸、板バネ、イコライザー機構が見受けられます。実物の機関車はフレームの間はブレーキシリンダー位で何もありません。下部から覗いたアングルです。軸動ポンプ、ドレイン開閉用シリンダーの配管、ブレーキ装置が見えます
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                    C553号機の記録  00:00
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                      am060725028.jpgキャブの側面は屋根のRを同一方向に曲げてしまい、作り直したのは実にガッカリしました。am060725025.jpgam060725030.jpgモーションプレート上部に付く?状の逆転機のスプリング引き金具は一見簡単に作れそうですが、綺麗なRを出すのは材料が太く固く結構大変でした。am060725013.jpgam060725073.jpg安全弁の座金はあたためておいたスエチカのロスト製の座金を使用 これは作るのはかなり面倒am060725021.jpgam060725067.jpgam060725064.jpg空気弁 この様な小物を2個同じに正確に綺麗に作るのは結構に大変です。足回りの製作は、機関車の構造がよくわかって楽しいものでした。二十数年間ほったらかしておいたので鉄の肌がオイルで変色していますが、鉄の美しさに惚れ惚れします。作り始めた時代は、まだデジカメは無く、銀塩カメラでしたので形をなしていない頃のC55の写真は残念乍ら撮影していません。フレーム、中間梁、軸箱守控、板バネ、イコライザー、シリンダー、ピストンバルブ等の製作過程の核心は残念乍ら、私の脳裏に焼き付いているだけです
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