神田明神界隈神田明神界隈の風物詩や、個人的な趣味も交えて色々な情報をお届けしたいと思います。

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おかめさん置物 00:01
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    曾祖父の代から何故かおかめさんを蒐集しています。このおかめさんは高さ40冂で陶器製です。江戸期の物と思われます。銘が有りますが読めません。どっちが上だか下だかもわかりません。重たいです。新しい頃はさぞかし奇麗だったと思います。可哀想な程顔が黒く成っています。また、私は当然見たことはありませんが、九谷焼のおかめさんを戦火で消失して仕舞った事が悔やまれます。父が子供乍らに素晴らしいおかめさんだったといつも話しています。もっと大きかったようです。このおかめさんは何処で作られた物なのか全く不明です。何方か解る方いらっしゃいませんでしょうか?
    | 骨董 焼き物 その他 | comments(5) | trackbacks(0) | posted by 亀太郎 - -
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    私はこう言うのに疎いんです。クイズ番組も全くダメ、妻に見せたところ、すぐに読み取って仕舞い、ガックリです。凸の部分を読み取る事しか頭に無かったので、わかりませんでした。バットマンマークの例えは面白いです(∋_∈) 心理テストでなんか有りましたね!シミが何に見えるかで心がわかるってやつです。それに近い気がしました。今度、お見せいたします。
    posted by 天野屋 店主 | 2007/04/17 10:46 PM |
    凹凸の意識がなかったから、かえってよかったのでしょうかねぇ〜。
    先入観が固まると簡単な文字やマークも訳わかんなくなりますね。
    昔、バットマンのマークの意味がちっともわからなかった事がありました。
    (↑例がおかしいっすね)
    今度、拝見したいものです!
    posted by 西平 | 2007/04/17 10:35 PM |
    読めました!!凹の部分が仁阿弥ですね!頭の体操になりました。今までは固定観念が有って読み取れませんでした(^◇^;)
    posted by 天野屋 店主 | 2007/04/17 9:17 PM |
    西平さま
    「仁阿弥」道八作? 流石西平さま、お仕事柄この印が読めるのですね! 私にはそう言われても読めないんですよ(^◇^;) 何となくそんな感じがします。後ろ姿は大黒様と同じ意味合いがあるのでしょう。このおかめさんは曾祖父の代から家に有りますが、良く見た事がありません。土物の手捻りです。型物ではありません。曾祖父は婿養子で質屋の長男だったので目が利いて茶道が好きで当時有名な茶人を呼んで茶会を月2回程開いていたようです。関東大震災で家を焼失した後、明神御殿と言われるような家の建築に着工して完成を待たず逝って仕舞いました。茶室が二間有ったそうです。骨董品専用の部屋もあったと父が覚えています。しかしその家も余りにも贅沢な作りだったようで手間が掛かり、とうとう完成を待たず戦災で消失して仕舞いました。天野家の財産を全て使い果たした豪快な爺さんだったようです。当時、明神の鍾馗と恐れられていた人物です。このおかめは真贋はともかく、曾祖父の触った遺品として後世に伝えて行きたい物です。本物だったらヤバイですね(^◇^;)
    posted by 天野屋 店主 | 2007/04/17 4:46 PM |
    「仁阿弥」じんあみ、にんあみ
    なんて読めませんか?
    「仁阿弥」で検索するとすごい名人が・・・!?

    それにしても大国様もそうですが、このおかめさんも後姿がエロチックでございます事。
    ってか、あたしの妄想ですね。きっと。。。
    posted by 西平 | 2007/04/17 12:21 PM |
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