神田明神界隈神田明神界隈の風物詩や、個人的な趣味も交えて色々な情報をお届けしたいと思います。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
焼け残った硯箱 00:04
0

    曾祖父が大切にしていた戦災で焼け残った硯箱です。字が上手だった祖父も大切にしていました。それに引き替え、私は字は全くダメで小学校低学年並みです。恥ずかしい(^◇^;)

    オルゴールの象嵌も素晴らしいと思いますが、日本の漆芸も改めて素晴らしいと思える歳になって来ました。


    無名ですが、昔の職人芸は素晴らしいです。研ぎに一部の乱れもなく、鏡面を見ているようです。日本人の配色の感性にも脱帽です。しかしながら、この硯箱に入っていた、硯と墨は父曰わく疎開して紛失してしまったようです。硯は疎開していないので、疎開した硯と墨がもの凄く気になります。
    | 骨董 焼き物 その他 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by 亀太郎 - -
    Comment








    >曾祖父様は江戸時代のお生まれでしょうか?<

    曾祖父は1873年(明治6年)生まれで、1941年に68歳で他界しています。
    不思議なことに、その前の代も58歳、祖父も88歳、8の付く歳に皆、他界しています。

    硯と墨が疎開して、硯箱が残ったと言う事は、余程良い硯と墨だったのだと推測しています。
    posted by 店主 | 2008/06/14 11:47 AM |
    曾祖父様は江戸時代のお生まれでしょうか?
    かつての日本の多くの職人さんたちの仕事と言ったら
    皆、人間国宝級の技を繰り出して創作されていたのでしょうね。

    無知蒙昧、浅学なあたくしでも写真を拝見しただけで感動を覚えます。
    硯と墨がないのは残念でしたね。。。
    「天野屋さんの美の壷」よいものを見させていただきました。
    posted by 西平 | 2008/06/14 7:51 AM |
    Trackback
    この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
    << NEW | TOP | OLD>>