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GEM OLYMPIAの1966〜67年の輸出用機関車のカタログ  22:46
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    img103.jpg
    | 模型 鉄道 | comments(4) | trackbacks(0) | posted by 亀太郎 - -
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    ペガサスさん
    60年代の日本型の16番ゲージは入手することは出来ましたが、とても高価で中々手に入れることは出来ませんでした。Nゲージが鉄道模型を普及させ、現在では各社のラインナップは凄いものがあります。

    「DH−126 BIRDIE」は持って居ます。その他にもこのカタログの機関車は何台か所有しています。

    キャメル型は個人的に好きではない形で持っていないです。
    蒸気機関車全盛の時代、特に外国の機関車は色々な方式があり興味深い車両が多々ありますね!!
    posted by 亀太郎 | 2012/10/29 6:22 PM |
    1960年代だとまだ鉄道模型を入手するのが難しい時代でしょうね。
    本格的に普及するのが1980年代のNゲージでしょうか。

    「DH−126 BIRDIE」ブログにアップするって持ってるんですか!?

    「E10型蒸気機関車」は現在、青梅鉄道公園にありますね。

    「IM−106 AC−12 CAB−AHEAD」が出る前に
    前方視界を良くしたのは資料で見たことあるので知っているんです。
    それがキャメル型というボイラーの上に運転室がある蒸気機関車です。
    現在はミズーリ州セントルイスのアメリカ交通博物館で保存されてますが奇妙な形ですよ。

    ちなみにこれを改良したのがキャメルバック式の蒸気機関車です。
    ちょうどカタログに載ってますね。「GNー105 CAMELBACK」です。
    で、やっぱり構造に問題があって終わってしまいましたが・・・。

    この時代は色んなの蒸気機関車があって面白いですね!
    posted by ペガサス | 2012/10/27 12:04 AM |
    このカタログモデルはかつての日本の花形産業の真鍮製機関車達です。当時の日本人には到底買えない高価なモデルでした。と言うか日本では入手出来なかったと思います。「DH−126 BIRDIE」の出来映えは素晴らしいです。今度写真を撮ってブログにアップしましょう!!
    OLYMPIAのモデルは特に出来が良いです。模型的センスが良いのか、精密に見えます。アメリカのGEM MODELSは日本の今は無き日本のメーカーに大量に発注していたようです。
    「IM−106 AC−12 CAB−AHEAD」は大型の機関車で、煙が後ろで排出されるので煙く無かったと思います。何が短所であったか実物を見たことがないので良くわかりませんが、ボイラーを背にすると操作機器類を運転席前方に配置するのが難しいので余り普及しなかったのかな?とも思います。日本の蒸気機関車でも煙突側が後部になる「E10型蒸気機関車」がありましたが、タンク機関車でこんなに大きな機関車は日本にはありません。
    posted by 亀太郎 | 2012/10/26 6:34 PM |
    亀太郎さん、こんばんは。
    貴重な鉄道模型のカタログをお持ちで。

    「DH−126 BIRDIE」は気に入りました(笑)
    弁慶号に似たデザインだったので。

    「IM−106 AC−12 CAB−AHEAD」の蒸気機関車は面白いですね!
    通常の蒸気機関車はボイラーで前方視界が見づらいですが、
    運転室を前面にしたアイディアは凄いですね〜。

    でもこの運転室を前面にした蒸気機関車は少ないですね。
    ボイラー関係で短所みたいなのがあって普及しなかったのかな?
    posted by ペガサス | 2012/10/26 1:04 AM |
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