神田明神界隈神田明神界隈の風物詩や、個人的な趣味も交えて色々な情報をお届けしたいと思います。

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悪夢 15:23
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    昨日の花火大会で、1年間無事で、また花火が見られたと感謝していたところでした。
    人生そう甘くないです。良い風が吹いて帆走していたら、前の方でブチッと言う鈍い音がして、マストが少し我々の方に傾き出しました。よくよく見てみたら、フォアーステイという、マストを張っている小指程の太さがあるワイアーの破断でした。このままでは絶対にマストが倒れて来るのは時間の問題なので、あえて自分で倒れる前に安全な場所に倒しました。でも波で倒れたマストが揺さぶられ船は大変な事に成ってしまいましたが、ゲストやクルーが全員無事で良かったです。



    倒したマストを引きずりながらマリーナにゆっくりと向かいました。

    切れたフォアステーを確認

    あぁ〜あ!!! 今シーズンはこれで終わりかな(^◇^;)
    無惨・・・でも、、あのまま航行していたら・・・・


    ハァ・・ため息・・・・どう言う訳か携帯まで壊れて仕舞って散々。この事故が大島に行くときに起きなくて良かった・・とまたまた安堵のため息・・・
    今度は修理の見積もりにため息・・・
    もう辞めようかな・・・!!
    前日は花火で感激していたのに・・・ため息・・
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    伊豆大島セーリング 00:43
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      横浜ベイサイドマリーナを20日、午前3時30分に出航、約60マイル先の大島を目指す、真夏と言えど早朝の海は寒い、良い風が吹いている、早々に帆走を開始、八景島シーパラダイス沖で空が白んできた、観音崎を過ぎ浦賀付近で御来光を迎え視界が目視出来る明るさになって来た。しかし風はピタリと止む、エンジンを始動、アシカ島の久里浜発電所を越え、三浦半島城ヶ崎沖から海の色がブルーに変わりいよいよ外洋に出る。流石に外洋、うねりが半端では無い、追い風が少し出て来たのでエンジンを停止、スピンを張る、風が生き物のように息をしているのがわかる、流石にセール面積が大きいので風に押されてガンガン進むが舵利きは安定しない、大島に向かって航行すること約9時間、方向は合っているはずなのに大島は全く見えず、キャビンで少しウトウトしているとデッキで歓喜の声が聞こえる、大島がモヤの中からやっと姿を現した。

      暗礁、洗岩が多いので慎重に海図を見ながら波布港の入り口を探す、入港角度314°遠くに三原山が見える。

      太古の昔、カルデラ瑚だった波布港に10時間20分経過した、午後1時50分やっと入港、クルー全員で冷たいビールで乾杯。実に旨い!!

      民宿のシャワーを借りる為に、退船の準備で舫(もやい)を確認するクルー

      夏休みに入ったばかりの子供達が野口雨情の「波布の港」の記念碑の前で海に飛び込んで遊んでいる、同じ東京都なのに大島の子供達が羨ましい。。

      波布の町を散策するが、何も無い!! 一軒だけ寿司屋があるだけ。夕飯は地魚で・・・と全員意見が一致、意気揚々で向かったのだが、予約じゃないとダメ(;_;) 船に戻ってカップラーメンか?とガックリしていると、植木いじりしていた親切なおばちゃんが、「あんたら鮨が食べたいのかね!?じゃ〜チョット待ってて」って他の寿司屋に電話してくれる。夜の7時に寿司屋の車が港まで迎えに来てくれるとか・・全員大喜び\(^_^)/ 親切なおばちゃんに感謝感謝、丁重にご挨拶m(_ _)m

      午後7時、港に寿司屋の車が迎えに来てくれる。走ること10分程、実に旨い鮨にありつけた!!!金目、サザエ、アワビ、アジ、特にアジが身が厚くてトロより旨い!!!全員アジをおかわり。。小生は青魚は苦手だったのに、捕り立てのアジは違った!!アジがこんなに美味しいとは(◎-◎)
      全員鮨に満足!!また寿司屋の車で港まで送って貰い、出航までの約3時間、各自、船の勝手な所で仮眠を取る。蚊に刺され痒くて目が覚めた!! ヤバイ!!出航予定の0時を回っている!!爆睡している皆を起こし、21日、午前0時20分、暗闇の中、母港を目指す。漆黒の海はモヤっていて何も見えない、大島の波布側は人工建造物が一切無いので真っ暗だ。波布の灯台の光も段々と見えなくなって来る、次は左に岡田港の灯台が見えて来る。やがて岡田港の灯台も遠く見えなくなり、薄らぼんやりと月明かりでやっと皆の顔は見えるが、回りは真っ白、もう何処の灯台も見えない・・・こうなるとGPSは頼りになる。しかしやけに艇速が速い!!潮に乗って進んでいるようだ。海図に自船の位置を30分毎にチャート。コンパス進路を30°に保持だが、何も目標物が無い海域では、各クルーの癖が出る。進路が左にずれる者、右にずれる者、午前3時20分、ピカッと遠くに一瞬、城ヶ崎の灯台を確認!!これで一安心・・・操船をクルーに任せ、夜明けまで一時仮眠。


      4時50分、位置確認の為、目を覚ます、浦賀水道航路に入って行く自衛艦と遭遇、エンジンの音が普通の船舶とは違う、ジェットタービンの音のように迫力のある速そうな音だ。ここまで戻って来れば安心と、また仮眠に付く。

      午前6時10分、クルーに自船の位置がわからないとの事で起こされる、デッキに出たらクルーも見慣れた久里浜火力発電所、アシカ島の手前だ、クルーも疲労でもうろうとしているようだ、躁船を交代、午前8時30分、八景島沖の赤燈を通過、午前9時30分、マリーナの入り口で全員を着岸準備の為に起こす、午前9時50分無事に母港に着岸。船長としてホットする至高の瞬間だ・・
      その後命を預けた愛艇の水洗と次回の為の燃料補給、潮まみれのクルー全員のねぎらいのシャワー後、運転手以外、生ビールで総勢5名の無事帰還の乾杯と遅めの朝食後、帰路に付き13時頃に解散、今まで爆睡してこの記事を書き上げました。今回は用意周到と思っていましたが、何とデジカメの電池を忘れて、携帯での撮影となったのが残念です。大島での滞在時間は約十時間、ヨットは一生掛かっても極める事が出来ない奥の深い命がけのスポーツで有る事を痛感した2日間でした。

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      おめでとう\(^_^)/ 07:30
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        我が艇で初の女性船長がデビューしました。乗船歴は長いので操船は安心ですが、免許を取得し、皆の命を預かるとなると緊張と責任感でミスが多く成りました。これからビシビシ鍛えないと!! 撮影のため一時ライフジャケットは外しました。暑いし!!!

        殆ど無風、大きな帆船を見付け、全速力で追いましたが、ほぼ同速度なので、これ以上近づくことは出来ませんでした。

        横須賀基地の辺りにはイージス艦とおぼしき船影が3艇見えます。視界が悪いのでおわかりになるでしょうか?

        無風でセーリングは諦め八景島シーパラダイスに寄港しましたが、バブルの頃は船が一杯だったのに、今は一艇も係留されていません。桟橋も穴だらけで、下を良く見ていないと大怪我をします。高い塔はブルーフォール、日本一高い絶叫マシーンです。

        早々に八景島を後にして帰港したら、136Kgもあるカジキを捕って来た船がいました。

        以前、お裾分けを頂きましたが、そんなに美味しい魚ではありませんでした。
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        とうきょうマーチス 00:06
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          今回は日も長く成ったので、三浦半島観音埼を越えて、浦賀のマリンポートコーチヤに進路を取りました。前方に見えるのが三浦半島です。

          三浦半島観音埼にある東京湾海上交通センター(「とうきょうマーチス」)です。東京湾での海難事故防止のために設置された「海の管制センター」。タワー頂上にあるのが、レーダ局のアンテナ「とうきょうマーチス」では、ここ観音崎、浦安(DGPS局併設)、海ほたるで構成。
          その他、本牧、大黒埠頭で「けいひんハーバーレーダー」を構成。
          海上交通センターは、多数の船舶が航行する海域において、海上交通に関する航行情報提供および航行管制の業務を行う海上保安庁の機関。MARINE TRAFFIC INFORMATION SERVICE の頭文字をとり、MARTIS(マーチス)と呼ばれています。
          レーダー、テレビカメラ、気象観測装置、自動船舶識別装置 (AIS) など装備し、情報信号板や無線などにより、航行船舶に対し航行管制を行う。また、FAX、インターネット、テレホンサービス、ラジオ放送による情報提供も実施している。1977年(昭和52年)の東京湾海上交通センターを始まりに順次設置が行われ、2007年現在、日本国内には7箇所の海上交通センターが設置されています。
          まだ日本最古の灯台、観音崎灯台は見えてきません。マーチスを過ぎた頃に観音崎灯台が見えて来ます。

          観音崎灯台が見えて来ました。この灯台は、幕末の1866年(慶応2)5月に、アメリカ、イギリス、フランス、オランダの4ヶ国と結んだ「改税条約」(別名「江戸条約」)によって建設することを約束した8ヶ所の灯台の一つです。これらを条約灯台とも呼び、日本で最初に建設された一群の洋式灯台でもあります。これらが順次建設されていったのですが、 1869年(明治2)2月11日<旧暦では1月1日>に、フランス人技師F・L・ヴェルニー等の設計によって建設され、日本で最初に初点灯した洋式灯台が観音埼灯台なのです。このように、観音崎は東京湾に出入りする船舶に とっては、昔からの要衝だったのです。建設当初は、レンガ造りの四角い洋館建てで、 屋上に灯塔を設けたフランス風白色八角形のレンガ造灯台でした。地上から灯火までが12.12mの高さで、フランス製の第3等フレネル式レンズを使用し、3重心灯器で1,750カンデラ、光達距離14海里(約26km)だったそうです。しかしながら、1922年(大正11)4月26日の地震で倒壊してしまいました。すぐに、二代目の灯台が建設され、翌年コンクリート造りのものに生まれ変わったものの、関東大震災で被災し、また建て替えられたものなのです。現在の三代目は、1925年(大正14)6月1日に完成した白色塔形(八角形)コンクリート造りのものです。

          現況の観音崎灯台は灯塔高19m(地上から塔頂まで)、標高56m(平均海面〜灯火)で、第4等フレネル式レンズを使い、光度7万7千カンデラ(実効光度)、光達距離は19海里(約35km)です。この辺りでは一番光の強い灯台なので、夜間航行の強力な目印になります。

          観音崎灯台を通過してすぐに煉瓦造りの廃墟がありますが、何だか未だにわかりません。この辺は暗礁があるので陸寄りの航行は危険です。此処を過ぎると右に浦賀が見えてきます。

          急に視界が開け、右手奥が目的地です。ここまで来ると水の色がブルーに変わります。

          出航してから約3時間、昼食を取る為にマリンポートコーチヤに寄港します。

          暫く来なかったらドライドックが無くなっていました。艦船は通常タグボートの助けをかりて入渠する。入り口の起立式や外開き式の水密性扉(ゲート)が閉められ、ドック内は海から完全に隔離される。その後、巨大なポンプを用いてドック内の海水を排水する。以前は海上保安庁の艦船等の整備が行われていました。

          コーチヤの食事は安くて美味しく、眺めが良いのでお薦めです。アクセスは車でもOKです。

          レストランからの眺めです。遠くに薄っすらと見えるのが房総半島の鋸山です。

          ちょっと浦賀でのんびりし過ぎました。自船の位置は房総半島側、金谷から見た浦賀です。3本煙突が久里浜火力発電所です。ここからまたマリーナまで3時間、当然夜間航行に成ってしまいましたが、優秀なクルーと観音崎灯台のお陰で無事に帰港しました。ホッ!(^^ゞ
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          初出航 16:12
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            昨日、今年初のセーリングに行って来ました。先週は強風で出港禁止でした(;>_<;) 昨日は余り天気は良くなかったですが時折太陽が出て、初乗りには適度な風で快適でした。半年間乗らないと慣れるまでは大切な命を預かるので怖いです。この怖さが絶えず無いと危険だと思います。海難事故の原因の多くは出航を見合わせる勇気が無い船長が悲惨な事故を引き起こします。

            お互いに手を振り合って、安航を祈ります。右側通行で行き交うのがお判りと思います。

            猿島辺りまで来たら急に風が落ちて来て、日暮れも近いので帰港することにしました。視界も不良でした。猿島の左方向が観音崎、右奥方向が横須賀基地です。

            巨大なサルベージ船、クレーンの高さは100メートルは優に有りそうでした。一体何を海底から引き揚げるのでしょうか?
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            助かって欲しい!! 16:56
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              海上自衛隊のイージス艦「あたご」が、マグロはえ縄漁船清徳丸と衝突した辺りの海域(千葉県房総半島南方海域)の写真です。

              「午前四時五分ごろ、あたごが航行中、漁船が航路前方を横切った。それと同時刻、あたごの見張り員が緑色の灯火を確認している。四時六分ごろ、灯火が漁船だと確認したので、全力の後進をかけた。漁船はあたごの前方百メートルで大きく右にかじを切っている。この一分後に衝突した」と説明。

              正面からすれ違う場合はお互いが右にかじを切るよう世界共通で決められている。この場合は当然相手も自船も大きく右に舵を切って避けます。

              清徳丸は写真のように赤燈をイージス艦に向けていたので、優先艇である。このような位置で左舷真横からぶつかって船は分断された。海自は未だにハッキリと回避義務があったと言わない!!

              海上衝突予防法では、相手を右側に見ていた船に回避義務があり、状況から、上の写真は暗いですが、左舷に赤燈、右舷に緑燈が点灯しているので船が左舷を見せている事になる。(清徳丸は左舷赤燈があたごから見えていた筈)従って、あたご側に回避義務がある。同法では、赤色、緑色の灯火(「舷灯」)は、四キロ先から見えることになっている。あたご側が、清徳丸に接近するまで灯火を見落としていた可能性がある。海上衝突予防法は言い回しが分かり難いですが、相手側の赤燈が見えていたらストップ、又は回避、洋上の信号機と思って頂ければわかりやすいと思います。

              実際に洋上では、真っ正面からモータークルーザーが迫って来て、自船ギリギリで引き波を立てて避けて行く横暴な操縦が多い。プレジャーボートも臨機応変に対応しないと、相手が本当に自船を見てくれているのか疑問を持ったら、自船に回避義務が無くとも早めに回避するようにしています。相手方に回避義務があるから大丈夫と言う考え方は危険です。
              ちなみに海上保安庁への救助要請は118番です。



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              ツェッペリンNT 00:09
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                ツェッペリンNTは現行では世界最大の飛行船です。
                全長75.1m/全幅:19.7m/全高:17.5m。

                11月23日に始まったツェッペリンNT飛行船遊覧クルーズ
                東京周遊コース。東京でのフライトは完売しているようです。

                25日、千駄ヶ谷上空で14時頃、見掛けました。
                のんびりと飛んでいるようですが、望遠で画角の中心に飛行船が
                来るように撮ろうとすると、ファインダーから外れます。
                撮るのは意外と難しいです。

                乗船料金は60分で最低でも90.000円です。
                もう少し安ければ乗りたいのですが・・・・・
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                東海汽船 大島行き高速船 13:05
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                  ジェットエンジンを積んで、浮き上がり猛烈なスピードで走り抜けて行きました。モータークルザーでも追いつくのは無理です。
                  超高速ジェット船(ジェットフォイル)
                  「セブンアイランド愛」「セブンアイランド虹」「セブンアイランド夢」2002年− 就航
                  セブンアイランドは伊豆七島のことです。大島まで東京から70分だったかな? この高速船の就航により大島⇔東京を日帰り旅行が出来るように成りました。
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                  やっと撮れた! 23:33
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                    船上から餌を貰いに来るかもめをやっとイイ感じで撮れました。何十枚も撮ったうちの1枚です。
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                    カマヘレ号 00:00
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                      横浜港内でイベントを終えたホクレアの僚船、カマヘレとすれ違いました。ホクレアと長い航海を共にして来たヨットです。

                      横浜ベイサイドマリーナに戻ったカマヘレ号 ハル(船体)は普通はFRP製ですが、カマヘレ号は50个旅殀沈修任后9殀沈修離茱奪箸暴蕕瓩匿┐蠅泙靴拭

                      カマヘレ(Kamahele)ハワイ語の『カマ=友達や人々』と『ヘレ=行く』でできた言葉で、「旅につきあう友」という意味。
                      この船は47フィート(約15メートル)強いヤンマーのエンジンを搭載しています。
                      カマヘレ号は、ハワイから出航するホクレア号の伴走船です。
                      大切なカヌーが無事に目的を遂げるためにいつも近くで守ってます。カマヘレ号が陰にいる役目で、何があってもホクレア号に協力しホクレア号を守る大切な船です。

                      カマヘレ号のチャートテーブル。右側がベットですが、スポンジそのままの粗末なベットには驚きです。

                      ギャレー(キッチン)

                      こちらもベットスペース。

                      食料庫と予備の部品の資材置き場。

                      バウ(船首)のベットルームと左がトイレ

                      チャートテーブル付近からコンパニオンウエイ(デッキに上がる階段)


                      質実剛健なマスト
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